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第14回北陸道路舗装会議    

北陸道路舗装会議事務局

〒950-0917 新潟県新潟市中央区天神1-12-8 LEXN-B 7F
(一社)日本道路建設業協会 北陸支部内


第14 回北陸道路舗装会議開催(速報版)

第14回北陸道路舗装会議 

平成30 年5 月31 日(木)~ 6 月1 日(金)の両日、新潟市のANA クラウンプラザホテル新潟において
「第14 回北陸道路舗装会議」が1,017 名の参加を頂き開催されました。
本会議は、『積雪寒冷地における舗装技術の研鑽と向上』を目的とし、技術者交流の場として、産・
官・学が一体となって取り組む舗装会議です。主催は官民10 機関で構成する「北陸道路舗装会議実行
委員会」で、昭和54 年から3 年に1 回開催してきており、今回で14 回目となりました。

■ 開会式

開会式では、主催者を代表して「北陸道路舗装会議実行委員会」委員長を務める(一社)日本道路建
設業協会北陸支部の上條支部長が開会挨拶を述べ、来賓の国土交通省北陸地方整備局 小俣篤局長、新
潟県 益田浩副知事より祝辞を賜りました。

     
     開会式挨拶 上條実行委員            来賓祝辞 益田新潟県副知事

■ 記念講演

記念講演は、(公社)日本道路協会の三浦真紀舗装委員長より、「メンテナンス時代の道路舗装」と題
した記念講演が行われました。

     
        記念講演            記念講演 三浦真紀日本道路協会・舗装委員長

■ 口頭報文発表

口頭報文発表は、課題8 テーマについて72 編の応募があり、4 会場に分かれて発表がなされました。
また、「舗装の長寿命化」と「i-Construction」に関する舗装技術の2 テーマについては「討議セッション」を設け、活発な意見交換が行われました。

     
     口頭報文発表(討議セッション)            口頭報文発表

■ ポスターセッション発表

ポスターセッション発表には、11 編の応募があり、質疑応答の時間帯を設定し、ポスターやパンフレットなどを用いて発表者と聴講者による討議が行われ、土木系高校の生徒32 名が参加しました。

     
      ポスターセッション発表会場      ポスターセッション発表 高校生への説明

■ パネルディスカッション

パネルディスカッションは、「スマートな道路建設を目指して~ i-Construction の北陸における現状と課題~」をテーマに、コーディネーターに長岡技術科学大学の高橋修教授をお迎えし、北陸地方整備局、(一社)日本建設機械施工協会、(一社)日本道路建設業協会、建設業者の方々4 名のパネリストが、それぞれの立場から「今後の北陸の舗装に関係した生産性向上の展開の意義や課題等」について討議が行われました。
内容は、i-Construction のこれまでの取り組みや進捗状況、施工事例等が紹介されました。これからは、ICT をまず使ってみる、そして、不具合や問題点を抽出・改善し、ICT を「うまく・賢く使う」ことによって、最終的に生産性向上につなげることが重要であるとの意見がありました。
最後に、「i-Construction」が「愛-Construction」になるよう、産官学が連携・協力して「育てていく」必要があるとまとめられました。
本パネルディスカッションには、新潟県内の土木系高校3 校の生徒94 名が参加され、将来の社会資本整備に携わる若手技術者にもわかりやすく、かつ気持ちがこもった討議が展開されました。

     
       パネルディスカッション       パネルディスカッション 高校生の聴講

■ 閉会式

閉会式では、「北陸道路舗装会議実行委員会」の実行副委員長を務める北陸地方整備局 岩見吉輝道路部長より、会議の総括報告がなされ、最後に同実行副委員長の(一社)日本道路建設業協会 北川隆明理事の閉会挨拶で無事閉会となりました。

     
   閉会式・総括報告 岩見実行副委員長     閉会式・閉会挨拶 北川実行副委員長説明

バナースペース

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